〜138cmの世界〜

黒田美帆 公式ブログ

この週末、初めて魔法のストレッチの理論から実践までをきちんとレクチャーする1時間の集中講座を開催しました!

以前からダンサーや講師の方など、専門的な方の参加が(ありがたいことに)多い講座だったのですが、今回は特にすごかったー

シュートボクサーの高橋藍さん(フライ級チャンピオン)、某有名雑誌のライターさん、某ポータルサイトの指圧師ライターさん、将来有望なサッカー少年などなど、、

1週間前から緊張してました~(笑)
乗り切れて良かった~\(^-^)/
ちゃんとみんな柔らかくなったよ♪
「すごく納得して、目から巨大なウロコが落ちた」等と言っていただけました

私の知識と技術をありったけ詰めこんだ一時間…。
ちょっと短かったかな。。

そして、講座が終わった後は実家へ。
弟が入籍したのでお祝いディナーです
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子供だと思っていたけど、いつの間にか成長してるものだね。。
末永くお幸せに~(*´ー`*)


北海道の栗山町という、小さいけどとびきり素敵な街に滞在していました。
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景色はどこも素晴らしく、お店も人も良くて。
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地のものを使ったご飯が毎回美味しかった~(*´ω`*)

近所のスーパーで買ってきた魚介を贅沢に使ったパスタを作ったり。。
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栗山バーガーは、自家製ベーコンが目が飛び出るほど美味しかった
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写真じゃ伝わらないけど、めっちゃ大きくてジューシーなの(*´ー`*)

これは隣町の由仁だけど、「牛小屋のアイス」の名物・まぜまぜアイス。
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平日の朝一に行ったけど、かなり賑わってた。
土日は大行列になるそうです。


色んなことを学んだ数日間でした。
身体(丹田)の使い方とか、もっと大きな、生き方そのものとか…。

私は焦って色んなことをし過ぎてたな~と思った(。>д<)
今度からはもう少しゆっくりと丁寧に、日々を過ごしたいと思います。

みきちゃん、本当にありがとう♪

元DEENの宇津本直紀先生に、ボイストレーニングをしていただいて約2年。
だいぶ歌が上達してきましたが、ここに来てまた大きな進歩がありました。

先月からサラ・ブライトマンの歌を課題にして、徹底的にマネする訓練をしていまして。
私の歌と本家の歌をスピーカーの右と左で流して、最終的にはどっちの声かわからないほどになるのを目指します。

でも、うっすら重なる部分はあっても、私とサラブライトマンではレベルが違う…。
一定以上は似せられる気がしなくて、なんとなく諦めも入っていました。

先生「まだ黒田さんの歌い方が残ってますね。」

私「サラ・ブライトマンがすごすぎて、真似なんてできる気がしないんです。。」


そうしたら宇津本先生は穏やかにこうおっしゃいました。

「できるかできないかじゃなくて、やるかやらないか、なんですよ」

この言葉にハッとしましたΣ(゚д゚;)

そっか!!
ここまでしかできないって決めてたのは私なんだ!!


そして、本気だして1週間練習してみました。
そしたら、今まで出なかった声が出るようになって、サラ・ブライトマンと重なる部分も急に増えてきました(!!)

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(写真は去年クリスマスパーティーで某DJの方のお宅で歌わせていただいたもの)

ああ、本当に限界を決めていたのは自分なんだな、と痛感しましたよ。。。

確かにストレッチも、身体が固いと思い込んでいる人は、なかなか柔らかくならないというか、それ以前にまず「どうせ無理だから」って言われたことをやろうとしないんだよね。。

やればやるほど身体はこたえてくれるのに

限界を決めているのは肉体ではなくて、精神なことが多いですね。
って実感した話でした。


たまにしかこういう話はしないので、私がアニメやボーカロイドが好きというと驚かれることもあるんですが、私の気質は結構オタクです(*´ -`)

ちょうど小中学生の頃、アニメが豊作期で、セーラームーン、ドラゴンボール、エヴァンゲリオン、スラムダンク、幽遊白書等の名作のほか、ライトノベルの走りだったスレイヤーズや爆裂ハンター、ガンダムW、ふしぎ遊戯、ママレードボーイetc…本当にいろんなものを見てたなあ。。

大人になってからはさすがに時間もなくて、話題になったアニメを後追いで少し見る程度。
漫画に至ってはほとんど読まないし、一冊も買ってなかった、、、ハズなんですが、、、

ここに来て、衝動的に買ってしまった漫画があります\(^-^)/

それがこれ。
「クジラの子らは砂上に歌う」(梅田阿比・ボニータコミックス)
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しかも人生初のジャケ買いです。
ふらっと入った本屋でこの漫画を見た途端、表紙の絵だけで訳のわからない感動で身体が打ち震えたのです。

内容も知らないし、文字情報もなく、、、
あとで『このマンガがすごい!』などにランクインしている注目の漫画だと知りました。

私の審美眼すごい(笑)(゚∇゚ ;)

内容も期待通りというか以上で、1ページ目から泣いてしまってなかなか読み進められませんでした。。。
(普通の人はここでは泣かないと思いますが)
たぶんこの方の描く絵や言葉に、私の琴線に触れるなにかがあるんだろうなあ。


あともうひとつ、私は買ってないのですが、友達から借りてハマっている漫画があって。
なんとなくこれとも似ているんですよね。

「7SEEDS」(田村由美・フラワーコミックス)
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これもヤバいです。
すごく世界観が練られていて、ひきこまれる。。

登場人物がとても多いにも関わらず、みんなが個性的で魅力的で、、
章によってはすごく泣けるので、物語から出てこられなくなります。・゚・(ノД`;)・゚・

あとは、バレエ漫画の「舞姫 テレプシコーラ」(山岸涼子さん)も好きだし、有名なのでご紹介するまでもないかもですが、「ちはやふる」も好き。

この辺はバレエの世界なり、かるたの世界をすごく研究されていて、リアリティあるのがいいかなあ。。

という訳で、大人におすすめの漫画でした☆

落語×バレエの「ジゼル」、見てきました!!

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バレエは東京シティ・バレエ団、落語は、以前「仕事ができる人の伝える力伝わる力」という本の対談でご一緒させていただいた柳家花緑師匠です。

かつてない試みということで、花緑師匠もドキドキされてらっしゃいましたー。
(ちなみにお兄様がベジャールバレエで有名な小林十市さんなんですよね)

落語とバレエのコラボってどうなるの!?と思ったら、落語でジゼルの内容をやって、そのバレエの場面を踊るという形で進められてました。

これは良い形.。゚+.(・∀・)゚+.゚!!
私、ジゼルという作品は大好きなのですが、常々この作品には字幕か解説が必要だと思っていたんです。

とっても素敵な作品なのに、マイムやあらすじの予備知識がないと、誰が何をやっているのかさっぱりわからないの。。
物語性の強いバレエなので、何をしているかわからないと面白さ半減なんです。。

余談ですが、初めてバレエを見る人にはやっぱりまず三大バレエ「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」をおすすめしています。

この3つは予備知識がなくても楽しめるし、飽きさせない要素が多くて(音楽がなじみがあったり、衣装が華やかでバリエーションあったり、箸休め的なディベルティスマンがあったり…)、誰が見ても楽しめます(⌒∇⌒)

それにしても、東京シティバレエ団さんは最近、 こういうコラボ企画や、劇場以外での公演etc.かなり攻めていらっしゃる。。
2009年に理事長になった安達悦子さんの影響なんだろうなあ。。
慶應卒でジャクソン国際バレエコンクール入賞→東京シティ・バレエ団プリマという大変珍しい経歴の方で、一度ワークショップで教えていただいたことありますが、とても視野が広くてクレバーな方でした。

欲をいえばバレエをもう少し見たかったけど、、それも今度のジゼル全幕のPRになったと考えたら成功なんだろうなあ…(*´-`)

なんにしてもこんな素敵な試みに立ち会えてよかったです♪
誘ってくださった漫画ルポライターのたかぎりょうこさん、ありがとうございます


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