〜138cmの世界〜

黒田美帆 公式ブログ

一貫性のない(笑)私の経歴の中でも異色なのは、「現代文の参考書を出した」というところだと思います。

そもそもなぜ私に声がかかったかというと、

「受験勉強の記憶がまだ新しい現役大学生に参考書を作ってもらったら、受験生の目線に立った参考書ができるんじゃないか!?」

という企画が、出版社と、東大生と慶応生の男の子の中で走っており、もう一人は早稲田で目立っている女子大生がいいという理由だったようです。

当時私は現役女子大生芸能プロ社長として、そこそこメディアに出ていました。
(またその東大生のお姉さんが準ミス東大で、私の会社のキャスティングメンバーだったという繋がりもあります。)

会社の業務とは全く関係ないことだったので、かなり迷ったのですが、受験時のエピソードをお話すると、ぜひということになり、私も断る理由があまり見つからず、やってみることにしました。

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本の帯にも書きましたが、私は早稲田大学政治経済学部の他に、一橋大学社会学部も受かっています。

本当かと疑われることもあったので、いちおう受験番号貼っておきます。
(↓実家の片づけしてたら出てきた)
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しかも高3ではミュージカルの主演をしていたので、稽古もあり、フルで勉強に時間が使えるようになったのは受験の3か月前。

その中で、センター試験5教科と、国立二次試験と、私大最難関の対策をしなくてはいけなかったため、要領がとても大事でした。

■一ページ目から勉強するのではなく、大事なところから勉強すること。
■労力のわりに配点が低いところは捨ててもいい。


この考え方を反映させたのが、「速読現代文」です。

「本文は全部読むな」
「漢字は勉強するな」


というのをキャッチコピーにしていました。


おかげさまで大変好評で、発売後は当時のブログに、

「苦手な国語で〇〇点取りました」
「試験時間が余った上に正答率も上がりました!」

というコメントをたくさんいただきました。

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本が売れたのは、本作りに関わった全員が"新しいことに熱意を持って取り組んでいたから"ではないかなと思います。

それまで参考書を出したことがない会社だったのも逆に良い方に作用したのかもしれません。

目立つように、普通の参考書よりも大きいサイズにしたり。
装丁やタイトルも何度も会議を重ねて検討しました。

執筆者3人の共通意見が
「教科書や参考書には書き込みをしていた」
だったため、書き込みをできるよう工夫したり。営業の方にもたくさん動いていただきました。

ゴマブックス社長賞は、この3冊のシリーズにおくられたもので、国語より参考書として売れやすい数学と英語は私の3万部より多かったと記憶しています。


ゴマブックスは、2009年に民事再生法適用(倒産)になり、もう書店で見かけることはなくなって寂しいですが。



魔法のストレッチ講座に、当時この参考書を使ってたという子が来たときは、時の流れを感じました(*´ー`*)


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「昔から身体が柔らかかったんですか?」と聞かれることがあるので、ちょっとその辺の話をば。

私は小さい頃10才くらいまでバレエをやっていました。

なので一般的には柔らかい方だったと思いますが、前屈は嫌いで、スプリッツ(前後開脚)もずっとつかなかったので、バレエをやっている子の中では柔らかい方ではなかったと思います。

ただ一点だけ、腰の反りは生まれつき得意でした。
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バレエを再開したのは、社長業をしていた24歳の頃。

仕事から離れられずに休日でもオフィスに行ってしまう私を見て、先輩経営者から
『仕事だと思って趣味をしなさい』
と言われて、"しぶしぶ始めた"のがバレエでした。


それがズブズブはまってこんなことになりましたが\(^o^)/(笑)



バレエで身体の柔らかさは上手さの基準でもあるので、早く柔らかくなりたくて、無理に押してストレッチをして、股関節を痛めたこともありました。

(※無理に押す、痛いストレッチをすることは、私の講座では推奨していません。ケガをしやすく、ツラくて続かないし、その上リラックスしてストレッチした方がよく伸びます。)

特に苦手だったのが、アンデオール(ターンアウト)と言われる、バレエ特有のあのがに股っぽい形。
股関節が全く外旋してなかったため、とても苦労しました。


***


まさか私がストレッチの先生になるなんて、自分も家族も友達も想像していませんでした。
今でも「どうして」と言われても説明できない。。(^_^;

というか、芸能プロダクションの社長になることだって、10代の私には全く想像の範疇外でした。
社長になろうと思ったことは1度もなかったので。

でも、
人生にはこういう思いもかけない展開があるから面白いよね(*´ー`*)



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GW前に御宿の『月の砂漠』で撮った写真(*^.^*)
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これをInstagramに載せたら、海外のカメラマンさんからたくさんいいねを頂いてびっくりです!

Instagramはフォロワー数は少ないけど、海外のダンサーさんやアーティストさん等からよくアクションいただくので、YouTubeとは別の感じで楽しいです。

ちなみにYouTubeは日本の方がほとんどで、月間再生数は今250,000回くらい



最近、社長時代に取り上げてもらった雑誌の整理をしていたら、占い師さんに占ってもらった企画を発見。

そこに、
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「ネットとの相性は抜群で、今後事業の軸になっていく」


って書かれていてびっくり~(=゚ω゚)ノ
ストレッチ講座も、ほぼネットからというかストアカのおかげと言っても過言ではないので。

占いってたまに見ると楽しいですよね

「ひとつに特化せず、多様な方向で行った方が黒田さんの良さを発揮できる」

と書かれていたのも、自分の今の生き方を肯定されているようでホッとしました。



でも昔のインタビュー記事は見るととても恥ずかしいです。

未熟で自分のことがわかっていなかったなと思う。
一生懸命さはあるけど、、、

今もわかっていないこといっぱいあるけどね(´▽`*)
少しずつわかっていったらいいなーと思って、日々トライ&エラーを繰り返してます。

どういう生活をしたら、自分の身体や心がどう変化するのか。
たくさんデータをとって、実験実験実験。

父は研究者だったので、似てないと思ってもどこか似ているのかもしれない。


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最近個人レッスンに来てくれた子のレッスン後の写真~
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すごくないですか((o(^∇^)o))


本人もお母様も、ここまでいったことない!!ってびっくりしてました。
20度くらい改善したかな。。

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スコーピオン(上の写真はニードルスコーピオン←フィギュアで言うとビールマンの高難易度ver.キャンドルスピンのポジションですね)のコツは、前後開脚と腰のストレッチをしっかりやることです。

で、どのストレッチもそうですが、細分化してやった方がいいので、前後開脚のストレッチをまずやります。
それも、前に伸ばす形と、後ろに伸ばす形を、片足ずつそれぞれやります。

両足一気に前後に伸ばすよりしっかりと負荷をかけられ、力も抜きやすいので、実際早く柔らかくなります。

そのあとに腰を柔らかくするストレッチをして、最後にスコーピオンの形に持っていきます。

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ざっくりと書きましたが、詳しくは、

前後開脚は→魔法のストレッチ講座Ⅱ

腰&背中の柔軟は→魔法のストレッチ講座Ⅲ

で教えてます♪

身体が柔らかい方、手っ取り早くこのポーズをやりたい方、お子さまは、個人レッスンをおすすめします。→個人レッスン

きちんとストレッチすれば、1回で身体変わりますよ~((o(^∇^)o))


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