以前の記事を読まれていない方は、まずこちらからご覧ください。
魔法のストレッチ講座・第1回
魔法のストレッチ講座・第2回

今回のお話は、よく聞く「ストレッチがケガの防止になる」というのはなぜかというお話です。

そもそも筋肉も形ある"モノ"です。

固い"モノ"(ガラスや陶器等)は⇒ちょっとの衝撃で、簡単に割れたり切れたりします。
柔らかい"モノ"(ゴムボール等)は⇒割れたり切れたりしにくく、衝撃を吸収して弾みます。

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筋肉も同じです。

固い筋肉は⇒割れたり切れたり(損傷)しやすく、
柔らかい筋肉は⇒割れたり切れたり(損傷)しにくいです。

前回、体温が下がると筋肉が固くなるというお話をしましたが、固くなった筋肉がいかに損傷しやすいかということを、私自身身をもって体感したできごとがあります。

もともと私は腰だけは異常に柔らかく、足が頭につくほどで(余談ですがその分前屈は苦手でした)、腰痛とは無縁でした。
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ぐにゃぐにゃに柔らかすぎて、腰が痛いという感覚がわからないほどだったのですが、そんな私が一度だけ腰を痛めたことがあります。

それは真冬で、腰を出して寝ていて、どうやら冷やしたらしいのです。
朝起きたときに、(何をしたか具体的には覚えていませんが)腰を使った瞬間ピキっと衝撃が(+o+)!!!

痛くて動かせなくて、そのまま鍼灸院に行きました。
冷えて固くなった筋肉に、急に力が加わったことで痛めたのだと思います。

もしこれが運動する時の筋肉だとしたら、、、
大変危険ですよね。


運動前にストレッチをして、筋肉を柔らかくしておくことの大切さを理解していただけたでしょうか。

では、どうしたら効率の良いストレッチができるのか!?

ものすごく効果的な方法があるのです!!

(それこそ「魔法のストレッチ」の真骨頂なんですが

全員柔らかくなって帰ってもらえるように、講座ではどんなに人数が多くても、ひとりずつ見てアドバイスもしていますので、ぜひ一度いらしてみてくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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