病気の話ばっかり書いてて、すみません
しかしなぜかとても好評なので、書ける経験はシェアしていきたいなと思います。

最近まで自覚がなかったんですが、自分の病歴を振り返ると結構普通じゃなかったな~と思います(;^_^A

だいたいこんな感じです。

アトピー…米,小麦,大豆,牛,豚,鶏ぜんぶダメでした。給食はお弁当

喘息…冬場になりがち。マラソン大会で倒れました。

睡眠障害(軽うつ?)…前回の記事参照

摂食障害…主に過食症。今より15kg太ってたよ

重度のアレルギー性皮膚炎…前々回の記事参照



アトピーと喘息は大人になる前に治ってます。

今あるのは偏頭痛くらいかな。。
でも、吐くまでいくことはもうほぼないので、こちらもコントロールできるようになってきてます。

それにしても見事なアレルギーマーチですね…。
(一見関係ないのもあるけど、私的に関係はある)



アレルギーは私の『体質』として、生まれてからずーーっとあるものなので、やっつけよう!!とか、戦おう!!とは思っていません。

むしろ大事な『個性』だし、裏側にあるものは『自分の強み』だな、と思えるようになりました。

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アレルギー体質の人は、自分に合わないもの(食べ物や環境)に対して、普通の人よりずーーっと敏感にNOのサインが出る訳です。

だから普通に人生を進めることができず、方向修正を迫られることが多くて、ルートから外れた道ならぬ道を辿っていくことが、逆に早く質の良い人生にたどり着くこともあるんじゃないかな~、と。


私も、私と同じくらい酷いアレルギーの弟も、20代から普通の人と同じようには働けませんでした。

特に収入が少なかった頃(心配だったんでしょうが)親は私達に、

「普通に就職しなさい」
「正社員になりなさい」


とうるさくて、

「説明できないけど、それは”できない”し、仮にできても”幸せじゃない”んだよ!!」

とすごく思ってました。


今は二人とも、自分の強みを見つけて、ライフワークバランスのとれた生活をしています。

好きなことに近い仕事を、
自分のペースでして、
ちょくちょく旅行もして、
収入も20代よりいいんです


弟はさらに結婚して、新居を購入して、自宅で仕事しながら、マイペースに悠々と暮らしてます(*´ω`*)いーなー



私の話でいえば、身体について勉強をしたこともない私が、どうして「魔法のストレッチ」のような常識やぶりの柔軟メソッドを開発できたかというと、私が身体の声に敏感だったからです。

あれ?なんかこの動きをすると、連動してここが伸びるな~。

ん?これをするとここの骨が動くな…。


って。。。

同じレッスンを受けていても、普通の人よりずっと身体からのフィードバックを受られたのだと思います。

…まあ、これが過敏であるということと両刃の剣なわけですけど(;A´▽`A



”アレルギー体質は自分の大事な個性”

と書きましたが、始めからそんな風に捉えられていた訳では全然ないです。

『重度のアレルギー性皮膚炎を克服した話』に書いた、全身が炎症と掻き傷だらけだった頃は、毎日痛いしかゆいし見た目もひどくて、自分の身体が大嫌いでした。


そんな時、ある経営者の方から、

「その体質でよかったっていずれ思うようになるよ」

って言われて、

「そんなことあるもんか」

と思っていたけど、、





本当になった(*゚∀゚*)!!




人生ってすごいね!!



P.S.上の写真の私は、後ろ(窓の方)を向いてるんだけど、前を向いてるみたいに見えて面白くて好き。


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