「昔から身体が柔らかかったんですか?」と聞かれることがあるので、ちょっとその辺の話をば。

私は小さい頃10才くらいまでバレエをやっていました。

なので一般的には柔らかい方だったと思いますが、前屈は嫌いで、スプリッツ(前後開脚)もずっとつかなかったので、バレエをやっている子の中では柔らかい方ではなかったと思います。

ただ一点だけ、腰の反りは生まれつき得意でした。
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バレエを再開したのは、社長業をしていた24歳の頃。

仕事から離れられずに休日でもオフィスに行ってしまう私を見て、先輩経営者から
『仕事だと思って趣味をしなさい』
と言われて、"しぶしぶ始めた"のがバレエでした。


それがズブズブはまってこんなことになりましたが\(^o^)/(笑)



バレエで身体の柔らかさは上手さの基準でもあるので、早く柔らかくなりたくて、無理に押してストレッチをして、股関節を痛めたこともありました。

(※無理に押す、痛いストレッチをすることは、私の講座では推奨していません。ケガをしやすく、ツラくて続かないし、その上リラックスしてストレッチした方がよく伸びます。)

特に苦手だったのが、アンデオール(ターンアウト)と言われる、バレエ特有のあのがに股っぽい形。
股関節が全く外旋してなかったため、とても苦労しました。


***


まさか私がストレッチの先生になるなんて、自分も家族も友達も想像していませんでした。
今でも「どうして」と言われても説明できない。。(^_^;

というか、芸能プロダクションの社長になることだって、10代の私には全く想像の範疇外でした。
社長になろうと思ったことは1度もなかったので。

でも、
人生にはこういう思いもかけない展開があるから面白いよね(*´ー`*)



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