〜138cmの世界〜

黒田美帆(Miho kuroda)の活動まとめ

魔法のストレッチ

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魔法のストレッチ講座Ⅰ
身体が柔らかくなる仕組みの講義・前屈・股関節の改善等

魔法のストレッチ講座Ⅱ(Ⅰ受講必須)
左右開脚・前後開脚・Y字バランス(I字バランス)のコツ等

魔法のストレッチ講座Ⅲ(Ⅰ受講推奨)
肩、腰、背中、腕等、上半身全体の柔軟性UP・姿勢について

*お申し込み方法*
上記のストアカのサイトからお申込みいただけます(クレジット・銀行振込対応)
新規に登録される方は、こちらからクーポンをGETすると500円引きになります。



♠♠♠
不定期で百貨店、カルチャーセンター等で特別講座を行うことがあります。

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その他、参加申込、出張レッスン・取材などのお問い合わせがありましたら、こちらからお願いいたします。

I字バランス(Y字バランス)が劇的に改善するメソッドができました\(^-^)/

寝ながらY字を作って、脱力してくだけのシンプルな方法。

写真は大人からバレエを始めた方ですが、週末に講座を受けていただき、数日でここまでいきました!!
25e4a124.jpg
ほぼI字ですね!

さらに別の参加者さんからはこんなメールが…。


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いつも行く度にこんなこと出来た!という発見と達成感があるのですが、今日はまさに魔法のような体験をさせていただきました。

"I字(Y字)バランス"です。

床に寝た状態でも絶対に出来なかったI字(Y字)バランスが、なんとまぁ呼吸だけでスウッと形になったではないですか!
もちろん痛みはまったくないし、呼吸をしてリラックスするだけで足がするする伸びていく感覚が不思議でした。

みほ先生のメソッドでこんなに身体がかわるなんて本当に不思議で楽しいです。
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この方は、初めて来てくださった日にスプリッツ(前後開脚)が床に着くようになって、感激されていた方q(^-^q)
勉強熱心でフィードバックも素晴らしいです。


****追記(2016.11.17)****
現在この方法での改善は個人レッスンでのみ行っております。

Y字(I字)バランスのストレッチは、開脚が8割+上半身が2割になります。
詳しくは「魔法のストレッチ講座Ⅱ」で指導しておりますので、ご都合に応じてご受講ください。


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プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り


「魔法のストレッチⅢ~上半身編~」で結構頭と足がつくようになる人が出ているので、今日は背中を柔らかくするコツについて書きたいと思います。



背中(腰)を柔らかくするというと、「がんばって後ろに曲げれば、柔らかくなるんでしょ」と思われるかもしれません。

ただ固い方が一生懸命身体を反らせても、思ったようには後ろに行かないことが多いです。
しかもそこで焦って負荷を強くすると腰を痛めることに繋がります。


では魔法のストレッチ講座ではどうしているか。


まず、後ろではなくて横に身体を曲げます!!



緩急をつけて何度も横に身体を折り、まずは横の柔軟性を出します。
ここが全体の8割を決めるといっていいくらい、すごく大事です!

その後に壁を使って少しずつ、斜め後ろや斜め前に身体をよじる動きを入れ、最後に壁を使って身体を後ろに反らせます。

後ろに反らせる動きは最後ちょっとだけですが、これでかなり反りが出るので驚かれます(*^^*)

興味がある方はぜひいらしてください(Ⅲのみの受講も大丈夫です)。
https://www.street-academy.com/myclass/10816

日程が合わない方や、ダンス系の方は、個人レッスンもご検討ください。


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プロフィール魔法のストレッチ歌&バレエ

本日、ヨガの先生が個人レッスンにいらっしゃいました。
(バレエやヨガの先生も、よく来てくださいます)

レッスン後に、膝の過伸展の話になり、面白い結論に至ったので、マニアックな話ですが、一部の需要ある方のためにシェアしたいと思います(笑)

ちなみに過伸展とは、このように膝が後ろに入る状態のことで、反張膝ともいいます。
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多少の差はあれ、プロのバレエダンサーの脚は、ほぼ全員この形になっています。
そうじゃないと、トウシューズで美しく立てないですし、まっすぐ脚が上がっているようにも見えないです。

バレリーナX脚と言われるこの形(※通常のX脚とは全く違います)は、バレリーナを目指す女子達の憧れだし、私自身も憧れです。


しかし!!

ヨガをやっている方は、この過伸展はダメだと教えられているハズです。


バレエで美しいとされる形がどうしてヨガで禁止されているのか!?
疑問に思って調べたことがあり、大きく次の2つの理由であることがわかりました。

①膝の湾曲に”乗っかって”しまって、インナーマッスルが使えない↔引き上げができない。
②関節が柔らかくなりすぎて、ケガをしやすい



まず①について。
バレエのレッスンでは、引き上げは最重要事項の一つで、さんざん先生方も注意するところです。
なので、正しいレッスンをしていれば、バレエでの①は防げるということになります。


そして②について。
関節が柔らかくなりすぎてケガをするということは、確かにあります。

一般的の方はあまり関係ないかもしれませんが、「とても関節が柔らかい」+「その部分を酷使」すると=関節がズレやすくなります。

たとえば野球のピッチャーは、効率良く力を使って球速を上げるために肩関節を柔らかくしますが、そこを酷使をすると、脱臼に繋がります。

そして、バレエダンサーの膝などの怪我は、確かにとても多いです。

私の通っているバレエ教室は、有名バレエ団主演クラスのゲストダンサー・ゲスト講師が多いのですが、ケガの話はしょっちゅう聞きます。

新国立劇場のダンサーさんは、軽く膝をついて立て膝になった瞬間に激痛が起きて動けなくなったとか(普段から酷使されていたからだと思います)。

「パリの炎」を踊ったときも、相手の男性がちょうどKバレエのロミオとジュリエットで主役をされていて、足がかなり痛そうだったので、


「その状態で踊るの、つらいですね」


って言ったら、

「どこか痛いのは当たり前だから」

って言われました(;・∀・)

で、結論。


目的が違うんですよね。

ヨガは心身を健康にするため
バレエは美しく魅せるため



どっちが正しいとかではなく、そもそも目的が違ったんだ!!!


ということで、解決したというお話でした


考えてみたら、そもそもトウシューズなんて全く健康的でも安全でもないですから。

長時間はいてられないし、、
外反母趾になったり、足首痛めやすくなったり、、

それでもやっぱり私はトウシューズが大好き

PointeShoes

人の心を打つ美しさというのは、リスクをかけて生まれるものもあるのかもと思いました(゚ー゚*)

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プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

9月23日発売のMyojoに、ストレッチ講師として載せていただきました
Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんとA.B.C-Zの塚田僚一さんにY字バランスのストレッチを教えています。

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だいたい15分で、

宮田さんは開脚+21㎝

塚田さんはY字がI字になりました!!


詳しくはぜひMyojoを見てくださいね!
後ろの方の、144ページです。

ちょっとだけ開脚ストレッチのやり方書いてあります。
(特殊なやり方なので、文字ではわかりづらいかと思いますが)


********


あとですね。嬉しいお知らせがもう一つ(*^^*)

今年もストアカAWARDで魔法のストレッチ講座が優秀講座賞を受賞しました~

2015年から3年連続の受賞です。

受講してくださったみなさまとよしこ先生、本当にありがとうございます。

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プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

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