魔法のストレッチ

I字バランス(Y字バランス)が劇的に改善するメソッドができました\(^-^)/

寝ながらY字を作って、脱力してくだけのシンプルな方法。

写真は大人からバレエを始めた方ですが、週末に講座を受けていただき、数日でここまでいきました!!
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ほぼI字ですね!

さらに別の参加者さんからはこんなメールが…。


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いつも行く度にこんなこと出来た!という発見と達成感があるのですが、今日はまさに魔法のような体験をさせていただきました。

"I字(Y字)バランス"です。

床に寝た状態でも絶対に出来なかったI字(Y字)バランスが、なんとまぁ呼吸だけでスウッと形になったではないですか!
もちろん痛みはまったくないし、呼吸をしてリラックスするだけで足がするする伸びていく感覚が不思議でした。

みほ先生のメソッドでこんなに身体がかわるなんて本当に不思議で楽しいです。
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この方は、魔法のストレッチ講座Ⅱに来てくださった日にスプリッツ(前後開脚)が床に着くようになって、感激されていた方q(^-^q)
勉強熱心でフィードバックも素晴らしいです。


****追記****
現在この方法での改善は個人レッスンでのみ行っております。

魔法のストレッチ講座Ⅱでもお教えしていますが、Ⅰが受講必須のため、個人レッスンの方がお安くなりますので、あわせてご検討ください。

魔法のストレッチ講座(個人レッスン)
魔法のストレッチ講座Ⅱ(開脚編)


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「魔法のストレッチⅢ~上半身編~」で結構頭と足がつくようになる人が出ているので、今日は背中を柔らかくするコツについて書きたいと思います。



背中(腰)を柔らかくするというと、「がんばって後ろに曲げれば、柔らかくなるんでしょ」と思われるかもしれません。

ただ固い方が一生懸命身体を反らせても、思ったようには後ろに行かないことが多いです。
しかもそこで焦って負荷を強くすると腰を痛めることに繋がります。


では魔法のストレッチ講座ではどうしているか。


まず、後ろではなくて横に身体を曲げます!!



緩急をつけて何度も横に身体を折り、まずは横の柔軟性を出します。
ここが全体の8割を決めるといっていいくらい、すごく大事です!

その後に壁を使って少しずつ、斜め後ろや斜め前に身体をよじる動きを入れ、最後に壁を使って身体を後ろに反らせます。

後ろに反らせる動きは最後ちょっとだけですが、これでかなり反りが出るので驚かれます(*^^*)

気になる方はぜひレッスンいらしてください。

魔法のストレッチ講座(個人レッスン)



魔法のストレッチが本になりました!



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改善が望めるポーズ
後屈、ブリッジ、スコーピオン、レイバック、ビールマン、アラベスク、鳩のポーズ、ラクダのポーズ、弓のポーズ、Cジャンプ、海老反りなど
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本日、ヨガの先生が個人レッスンにいらっしゃいました。

レッスン後に、膝の過伸展の話になり、面白い結論に至ったので、マニアックな話ですが、一部の需要ある方のためにシェアしたいと思います(笑)

ちなみに過伸展とは、このように膝が後ろに入る状態のことで、反張膝ともいいます。
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多少の差はあれ、プロのバレエダンサーの脚は、ほぼ全員この形になっています。
そうじゃないと、トウシューズで美しく立てないですし、まっすぐ脚が上がっているようにも見えないです。

バレリーナX脚と言われるこの形(※通常のX脚とは全く違います)は、バレリーナを目指す女子達の憧れだし、私自身も憧れです。


しかし!!

ヨガをやっている方は、この過伸展はダメだと教えられているハズです。


バレエで美しいとされる形がどうしてヨガで禁止されているのか!?
疑問に思って調べたことがあり、大きく次の2つの理由であることがわかりました。

①膝の湾曲に”乗っかって”しまって、インナーマッスルが使えない↔引き上げができない。
②関節が柔らかくなりすぎて、ケガをしやすい



まず①について。
バレエのレッスンでは、引き上げは最重要事項の一つで、さんざん先生方も注意するところです。
なので、正しいレッスンをしていれば、バレエでの①は防げるということになります。


そして②について。
関節が柔らかくなりすぎてケガをするということは、確かにあります。

一般的の方はあまり関係ないかもしれませんが、「とても関節が柔らかい」+「その部分を酷使」すると=関節がズレやすくなります。

たとえば野球のピッチャーは、効率良く力を使って球速を上げるために肩関節を柔らかくしますが、そこを酷使をすると、脱臼に繋がります。

そして、バレエダンサーの膝などの怪我は、確かにとても多いです。

私の通っているバレエ教室は、有名バレエ団主演クラスのゲストダンサー・ゲスト講師が多いのですが、ケガの話はしょっちゅう聞きます。

新国立劇場のダンサーさんは、軽く膝をついて立て膝になった瞬間に激痛が起きて動けなくなったとか(普段から酷使されていたからだと思います)。

「パリの炎」を踊ったときも、相手の男性がちょうどKバレエのロミオとジュリエットで主役をされていて、足がかなり痛そうだったので、


「その状態で踊るの、つらいですね」


って言ったら、

「どこか痛いのは当たり前だから」

って言われました(;・∀・)

で、結論。


目的が違うんですよね。

ヨガは心身を健康にするため
バレエは美しく魅せるため



どっちが正しいとかではなく、そもそも目的が違ったんだ!!!


ということで、解決したというお話でした


考えてみたら、そもそもトウシューズなんて全く健康的でも安全でもないですから。

長時間はいてられないし、、
外反母趾になったり、足首痛めやすくなったり、、

それでもやっぱり私はトウシューズが大好き

PointeShoes

人の心を打つ美しさというのは、リスクをかけて生まれるものもあるのかもと思いました(゚ー゚*)



魔法のストレッチが本になりました



「どのストレッチをどれだけやったらいいのか」
と聞かれることがあるので、私が普段やっているストレッチの内容についてお話したいと思います。


その前にまず気にしていただきたいのは、「自分にはどの柔軟性が必要/改善したいのか」ということです。

一口に「身体を柔らかくしたい」と言っても、股関節、腰、肩、膝、足首など、実はその箇所は様々です。

もちろん全て柔らかい方が望ましいのでしょうが、多くの人は忙しい日常において全身くまなくストレッチをする時間や気力がないように思います。

また、バレエダンサーのように、つま先から股関節、腰や肩まで全てを柔らかくする必要のある人は少ないはずです。

まず、自分はどこの柔軟性を特に必要としているのか、トップ3を挙げてみて下さい。

「できればやれた方がいい」は、たぶん続かないのです。

  


私自身も、全ての箇所のストレッチを毎日平等にやっている訳ではありません。

「マイブーム」みたいなものがあり、前後開脚ばっかりの時もあれば、腰ばっかりストレッチしている時もあります。


左右差もほとんどの方がありますので、基本は「苦手な方を多めに」です。

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時間についてですが、講座で教えているストレッチは基本、30秒~数分もやれば効果が出るように作っています。
動きもシンプルで、基本痛くもありません。

それでも、忙しかったり疲れていたりすると、やる気が出ない時もありますよね。

そこでおすすめしたいのが、日常の動きの中に取り入れて習慣化してしまうことです。

私がよくやっているのは、

・ドライヤーをしているとき
・レンジで短時間チンするときの待ち時間
・エレベーターでひとりになったとき

などです。

これは個人的な感覚なので、テレビを見てる時でも、音楽を聞いてる時でも、寝る前でも、お好きな時間、やりやすいタイミングでされると良いと思います。

身体はほっておくとどんどん固くなるので、ぜひ何かしら取り入れてみてくださいね!




魔法のストレッチが本になりました


最近個人レッスンに来てくれた子のレッスン後の写真~
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すごくないですか((o(^∇^)o))


本人もお母様も、ここまでいったことない!!ってびっくりしてました。
20度くらい改善したかな。。

【やるべきストレッチ】
スコーピオンのコツは、前後開脚と腰のストレッチをしっかりやることです。

で、どのストレッチもそうですが、細分化してやった方がいいので、前後開脚のストレッチをまずやります。
それも、前に足を伸ばす形と、後ろに足を伸ばす形を、片足ずつそれぞれやります。

両足一気に前後に伸ばすよりしっかりと負荷をかけられ、力も抜きやすいので、面倒なようですが、こちらの方が早く確実に柔らかくなります。

その際に、ただ頑張って伸ばすストレッチは痛くて効率が悪いので、魔法のストレッチでは曲げることを重視した独自のメソッドを使っています。

そのあとに腰を柔らかくするストレッチをして、最後にスコーピオンの形に持っていきます。

【おすすめのレッスン】
ヨガやダンスを習っている方や、お子さま、このポーズをすぐやりたい方は、個人レッスンをおすすめします。(そちらの方が早くて安いです)

グループレッスンの場合はこちらの2つのレッスンが有効です。
前後開脚→魔法のストレッチ講座Ⅱ
腰&背中の柔軟→魔法のストレッチ講座Ⅲ


きちんとストレッチすれば、1回で身体変わりますよ!!
(身体が固い方も大歓迎です。)


魔法のストレッチが本になりました!

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関係するポーズ・技
ヨガ:鳩のポーズ、ナタラージャアーサナ(踊り子のポーズ)、半弓のポーズ
バレエ:アラベスク、パンシェ、グランジュテ(ジュッテ)グランパドゥシャ(パディシャ)、後ろグランバットマン
チア・新体操:一直線の(ニードル・キャンドル)スコーピオン
フィギュアスケート:ビールマンスピン、キャンドルスピン、レイバックスピン
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