〜138cmの世界〜

黒田美帆 公式ブログ

魔法のストレッチ

講座が始まる前にワンポーズ


(ストレッチ前なのでパンシェというよりは、フィギュアスケートのスパイラルっぽいね。。


先日講座に来られた方から、こんな嬉しいご報告をいただきました(o^ー^o)

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13日の講座では大変お世話になりました。
あの後も毎日練習してみました。
自分だけだとちゃんとできてるか不安でしたが、昨日前屈でおでこが脚につくまでになりました♪
自己流で練習してた時は全然進歩がなかったのに、本当に嬉しいです!
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こんなにしっかりと体得していただけて、むしろこちらが本望です!!

たまーに誤解されている方がいるのですが、「魔法のストレッチ講座」は通う形の講座ではありません。
一回のレッスンで身体が柔らかくなりますし、自分でやるためのコツも全てお教えします

なので、その日もそうですが、その後も続ければ続けるほど柔らかくなりますよ(o^ー^o)

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個人レッスンについて少し改訂しました。
2名で受けられるようにしたので、ご興味ある方は覗いてみてください
             ↓↓↓
魔法のストレッチ~個人指導について~
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プロフィール魔法のストレッチ歌&バレエ

更新があいてしまってすみません

ご報告が遅くなりましたが、ストアカアワード2016で「誰でも簡単に身体が柔らかくなる~魔法のストレッチ講座~」が、優秀講座賞を受賞しました\(^-^)/
2年連続の受賞です。ありがとうございます!!




「魔法のストレッチ講座」は、ららぽーと等を含めると受講者のべ800人を数え、最近では土日祝は必ず講座が入っている状態です。
体育が一番苦手だったのに、ストレッチの先生になるとか…人生何があるかわからないね~(*´ー`*)

よしこ先生&ストリートアカデミーさん、いつもありがとうございます♪

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プロフィール魔法のストレッチ歌&バレエ

今年最後の魔法のストレッチ講座が終了しました~!!
最後まで大盛況でありがとうございました



今年はフィギュアスケートの人にもいっぱい来てもらったな~(*^.^*)
バレエと同じようなたくさんの箇所の柔軟性が必要なので、口コミで広めていただいたみたいです。

そしてフィギュアと言えば『ユーリ!!! on ICE』‼
あまりにも話題なので、途中から見始めたんですが、まんまとハマりましたよね(笑)

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今YouTubeで公式の動画が1話216円で見れるんですよ\(^-^)/!!
(ちなみに来年以降、有料のYouTube動画がどんどん増えていくと思ってます。)

その中に出てくる、元ボリショイバレエのプリマ(リリアさん)が、すごく強烈なキャラクターで、好きです!

特に、ユーリを叱咤するときのこのセリフ!


「過去の自分は死にました!!!
何度でも生まれ変われる人間が強いのです!!!」


これには衝撃を受けました。

リリアさんのおかげで、断捨離がはかどるはかどる(笑)
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今年の目標にしてた、「持ち物を半分にする」をもう少しで達成できそうです♪


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プロフィール魔法のストレッチ歌&バレエ

「魔法のストレッチⅢ~上半身編~」で結構頭と足がつくようになる人が出ているので、今日は背中を柔らかくするコツについて書きたいと思います。



各ストレッチの中でも、腰(背中)を反らせる柔軟性を出すストレッチは、特に教えている先生の少ないところかと思います。
(そもそも身体を柔らかくする講座自体珍しいけど…)

理由は、まず後ろに反るのはバランスが取れないし、腰は不調を抱えている人が多くて、突然負荷をかけるのは危ないからかなーと。。

では魔法のストレッチ講座ではどうしているか。


まず、後ろではなくて横に身体を曲げます!!



緩急をつけて何度も横に身体を折り、まずは横の柔軟性を出します。
ここが全体の8割を決めるといっていいくらい、すごく大事です!

その後に壁を使って少しずつ、斜め後ろや斜め前に身体をよじる動きを入れ、最後に身体を後ろに反らせます。

後ろに反らせる動きは最後ちょっとだけですが、これでかなり反りが出るので驚かれます(*^^*)
Ⅲの講座ではみなさんだいたい数㎝~10㎝くらい改善します。

興味がある方はぜひいらしてください(Ⅲのみの受講も大丈夫です)。
https://www.street-academy.com/myclass/10816

ストアカの登録がない方は、こちらからもお申し込みいただけます(^-^)/


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プロフィール魔法のストレッチ歌&バレエ

本日、ヨガの先生がレッスンにいらっしゃいました。
(身体を柔らかくするメソッドを体系的に教えているところはほとんどないので、ヨガやバレエの先生もよく来られます

レッスン後に、膝の過伸展の話になり、面白い結論に至ったので、マニアックな話ですが、一部の需要ある方のためにシェアしたいと思います(笑)

ちなみに過伸展とは、このように膝が後ろに入る状態のことで、反張膝ともいいます。
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多少の差はあれ、プロのバレエダンサーの脚は、ほぼ全員この形になっています。
そうじゃないと、トウシューズで正しく立てないですし、綺麗に脚が上がっているようにも見えないです。

バレリーナX脚と言われるこの形(※通常のX脚とは全く違います)は、バレリーナを目指す女子達の憧れだし、私自身も憧れです。


しかし!!

ヨガをやっている方は、この過伸展はダメだと教えられているハズです。


バレエで美しいとされる形がどうしてヨガで禁止されているのか!?
疑問に思って調べたことがあり、大きく次の2つの理由であることがわかりました。

①膝の湾曲に”乗っかって”しまって、インナーマッスルが使えない↔引き上げができない。
②関節が柔らかくなりすぎて、ケガをしやすい



まず①について。
バレエのレッスンでは、引き上げは最重要事項の一つで、さんざん先生方も注意するところです。
なので、正しいレッスンをしていれば、バレエでの①は防げるということになります。


そして②について。
関節が柔らかくなりすぎてケガをするということは、確かにあります。

一般的の方はあまり関係ないかもしれませんが、「とても関節が柔らかい」+「その部分を酷使」すると=関節がズレやすくなります。

たとえば野球のピッチャーは、効率良く力を使って球速を上げるために肩関節を柔らかくしますが、そこを酷使をすると、脱臼に繋がりやすくなります。

そして、バレエダンサーの膝などの怪我は、確かにとても多いです。

私の通っているバレエ教室は、たまたま先生のつながりで有名バレエ団主演クラスのゲストダンサー・ゲスト講師が多いのですが、ケガをした系の話はしょっちゅう聞きます。
新国立劇場のダンサーさんは、膝を軽くついただけで激痛が起きたとか。

私がパリの炎を踊ったときも、相手の男性がちょうどKバレエのロミオとジュリエットで主演をされていて、

「その状態で踊るの、つらいですね」


って言ったら、

「どこか痛いのは当たり前だから」

って言われました(;・∀・)

で、結論。


目的が違うんですよね。

ヨガは心身を健康にするため
バレエは美しく魅せるため



どっちが正しいとかではなく、そもそも目的が違ったんだ!!!


ということで、解決したというお話でした


考えてみたら、そもそもトウシューズなんて全く健康的でも安全でもないですから。

長時間はいてられないし、、
外反母趾になったり、足首痛めやすくなったり、、

それでもやっぱり私はトウシューズが大好き

PointeShoes

人の心を打つ美しさというのは、リスクをかけて生まれるものもあるのかもと思いました(゚ー゚*)

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プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

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