〜138cmの世界〜

黒田美帆 公式ブログ

魔法のストレッチ

今年最後の魔法のストレッチ講座が終了しました~!!
最後まで大盛況でありがとうございました



今年はフィギュアスケートの人にもいっぱい来てもらったな~(*^.^*)
バレエと同じようなたくさんの箇所の柔軟性が必要なので、口コミで広めていただいたみたいです。

そしてフィギュアと言えば『ユーリ!!! on ICE』‼
あまりにも話題なので、途中から見始めたんですが、まんまとハマりましたよね(笑)

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今YouTubeで公式の動画が1話216円で見れるんですよ\(^-^)/!!
(ちなみに来年以降、有料のYouTube動画がどんどん増えていくと思ってます。)

その中に出てくる、元ボリショイバレエのプリマ(リリアさん)が、すごく強烈なキャラクターで、好きです!

特に、ユーリを叱咤するときのこのセリフ!


「過去の自分は死にました!!!
何度でも生まれ変われる人間が強いのです!!!」


これには衝撃を受けました。

リリアさんのおかげで、断捨離がはかどるはかどる(笑)
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今年の目標にしてた、「持ち物を半分にする」をもう少しで達成できそうです♪


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プロフィール魔法のストレッチ歌&バレエ

「魔法のストレッチⅢ~上半身編~」で結構頭と足がつくようになる人が出ているので、今日は背中を柔らかくするコツについて書きたいと思います。



背中(腰)を柔らかくするというと、「がんばって後ろに曲げれば、柔らかくなるんでしょ」と思われるかもしれません。

ただ固い方が一生懸命身体を反らせても、思ったようには後ろに行かないことが多いです。
しかもそこで焦って負荷を強くすると腰を痛めることに繋がります。


では魔法のストレッチ講座ではどうしているか。


まず、後ろではなくて横に身体を曲げます!!



緩急をつけて何度も横に身体を折り、まずは横の柔軟性を出します。
ここが全体の8割を決めるといっていいくらい、すごく大事です!

その後に壁を使って少しずつ、斜め後ろや斜め前に身体をよじる動きを入れ、最後に身体を後ろに反らせます。

後ろに反らせる動きは最後ちょっとだけですが、これでかなり反りが出るので驚かれます(*^^*)
Ⅲの講座ではみなさんだいたい数㎝~10㎝くらい改善します。

興味がある方はぜひいらしてください(Ⅲのみの受講も大丈夫です)。
https://www.street-academy.com/myclass/10816

個別に見てほしい方は、個人レッスンへどうぞ。


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プロフィール魔法のストレッチ歌&バレエ

本日、ヨガの先生が個人レッスンにいらっしゃいました。
(バレエやヨガの先生も、よく来てくださいます)

レッスン後に、膝の過伸展の話になり、面白い結論に至ったので、マニアックな話ですが、一部の需要ある方のためにシェアしたいと思います(笑)

ちなみに過伸展とは、このように膝が後ろに入る状態のことで、反張膝ともいいます。
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多少の差はあれ、プロのバレエダンサーの脚は、ほぼ全員この形になっています。
そうじゃないと、トウシューズで正しく立てないですし、綺麗に脚が上がっているようにも見えないです。

バレリーナX脚と言われるこの形(※通常のX脚とは全く違います)は、バレリーナを目指す女子達の憧れだし、私自身も憧れです。


しかし!!

ヨガをやっている方は、この過伸展はダメだと教えられているハズです。


バレエで美しいとされる形がどうしてヨガで禁止されているのか!?
疑問に思って調べたことがあり、大きく次の2つの理由であることがわかりました。

①膝の湾曲に”乗っかって”しまって、インナーマッスルが使えない↔引き上げができない。
②関節が柔らかくなりすぎて、ケガをしやすい



まず①について。
バレエのレッスンでは、引き上げは最重要事項の一つで、さんざん先生方も注意するところです。
なので、正しいレッスンをしていれば、バレエでの①は防げるということになります。


そして②について。
関節が柔らかくなりすぎてケガをするということは、確かにあります。

一般的の方はあまり関係ないかもしれませんが、「とても関節が柔らかい」+「その部分を酷使」すると=関節がズレやすくなります。

たとえば野球のピッチャーは、効率良く力を使って球速を上げるために肩関節を柔らかくしますが、そこを酷使をすると、脱臼に繋がります。

そして、バレエダンサーの膝などの怪我は、確かにとても多いです。

私の通っているバレエ教室は、有名バレエ団主演クラスのゲストダンサー・ゲスト講師が多いのですが、ケガの話はしょっちゅう聞きます。

新国立劇場のダンサーさんは、軽く膝をついて立て膝になった瞬間に激痛が起きて動けなくなったとか(普段から酷使されていたからだと思います)。

「パリの炎」を踊ったときも、相手の男性がちょうどKバレエのロミオとジュリエットで主役をされていて、足がかなり痛そうだったので、


「その状態で踊るの、つらいですね」


って言ったら、

「どこか痛いのは当たり前だから」

って言われました(;・∀・)

で、結論。


目的が違うんですよね。

ヨガは心身を健康にするため
バレエは美しく魅せるため



どっちが正しいとかではなく、そもそも目的が違ったんだ!!!


ということで、解決したというお話でした


考えてみたら、そもそもトウシューズなんて全く健康的でも安全でもないですから。

長時間はいてられないし、、
外反母趾になったり、足首痛めやすくなったり、、

それでもやっぱり私はトウシューズが大好き

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人の心を打つ美しさというのは、リスクをかけて生まれるものもあるのかもと思いました(゚ー゚*)

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プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

9月23日発売のMyojoに、ストレッチ講師として載せていただきました
Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんとA.B.C-Zの塚田僚一さんにY字バランスのストレッチを教えています。

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だいたい15分で、

宮田さんは開脚+21㎝

塚田さんはY字がI字になりました!!


詳しくはぜひMyojoを見てくださいね!
後ろの方の、144ページです。

ちょっとだけ開脚ストレッチのやり方書いてあります。
(特殊なやり方なので、文字ではわかりづらいかと思いますが)


********


あとですね。嬉しいお知らせがもう一つ(*^^*)

今年もストアカAWARDで魔法のストレッチ講座が優秀講座賞を受賞しました~

2015年から3年連続の受賞です。

受講してくださったみなさまとよしこ先生、本当にありがとうございます。

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プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

歌の話が続いたので、今日は本職のストレッチの話をば。。

「どのストレッチをどれだけやったらいいのか」
と聞かれることがあるので、私が普段やっているストレッチの内容についてお話したいと思います。




その前にまず気にしていただきたいのは、「自分にはどの柔軟性が必要/改善したいのか」ということです。

一口に「身体を柔らかくしたい」と言っても、股関節、腰、肩、膝、足首など、実はその箇所は様々です。

もちろん全て柔らかい方が望ましいのでしょうが、多くの人は忙しい日常において全身くまなくストレッチをする時間や気力がないように思います。

また、バレエダンサーのように、つま先から股関節、腰や肩まで全てを柔らかくする必要のある人は少ないはずです。

まず、自分はどこの柔軟性を特に必要としているのか、トップ3を挙げてみて下さい。

「できればやれた方がいい」は、たぶん続かないのです。

  


私自身も、全ての箇所のストレッチを毎日平等にやっている訳ではありません。

「マイブーム」みたいなものがあり、前後開脚ばっかりの時もあれば、腰ばっかりストレッチしている時もあります。



左右差もほとんどの方がありますので、基本は「苦手な方を多めに」です。


  


時間についてですが、講座で教えているストレッチは基本、90秒もやれば効果が出るように作っています(あくまで目安ですが)。

それでも、忙しかったりすると、やる気が出ない時もありますよね。

そこでおすすめしたいのが、日常の動きの中に取り入れて習慣化してしまうことです。

個人的には、

①歯磨きをしているとき
②ドライヤーをしているとき
③爪を切っているとき

あたりが良いかと思います。 

手以外は暇だし、身体のケアのついでと思うと、ストレッチモードになりやすいのです。

これは個人的な感覚なので、テレビを見てる時でも、音楽を聞いてる時でも、家事をしてる時でも、お好きな時間、やりやすいタイミングでされると良いと思います。

身体はほっておくとどんどん固くなるので、ぜひ何かしら取り入れてみてくださいね!

実は身体を大きく使うだけでも良いんですよ~(^0^)/


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