〜138cmの世界〜

黒田美帆 公式ブログ

魔法のストレッチ

9月23日発売のMyojoに、ストレッチ講師として載せていただきました
Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんとA.B.C-Zの塚田僚一さんにY字バランスのストレッチを教えています。

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だいたい15分で、

宮田さんは開脚+21㎝

塚田さんはY字がI字になりました!!


詳しくはぜひMyojoを見てくださいね!
後ろの方の、144ページです。

ちょっとだけ開脚ストレッチのやり方書いてあります。
(特殊なやり方なので、文字ではわかりづらいかと思いますが)


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あとですね。嬉しいお知らせがもう一つ(*^^*)

今年もストアカAWARDで魔法のストレッチ講座が優秀講座賞を受賞しました~

2015年から3年連続の受賞です。

受講してくださったみなさまとよしこ先生、本当にありがとうございます。

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歌の話が続いたので、今日は本職のストレッチの話をば。。

「どのストレッチをどれだけやったらいいのか」
と聞かれることがあるので、私が普段やっているストレッチの内容についてお話したいと思います。




その前にまず気にしていただきたいのは、「自分にはどの柔軟性が必要/改善したいのか」ということです。

一口に「身体を柔らかくしたい」と言っても、股関節、腰、肩、膝、足首など、実はその箇所は様々です。

もちろん全て柔らかい方が望ましいのでしょうが、多くの人は忙しい日常において全身くまなくストレッチをする時間や気力がないように思います。

また、バレエのように、つま先から股関節、腰や肩まで全てを柔らかくする必要のある競技は少ないはずです。

まず、自分はどこの柔軟性を特に必要としているのか、トップ3を挙げてみて下さい。

「できればやれた方がいい」は、たぶん続かないのです。

  


私自身も、全ての箇所のストレッチを毎日平等にやっている訳ではありません。

「マイブーム」みたいなものがあり、前後開脚ばっかりの時もあれば、腰ばっかりストレッチしている時もあります。



左右差もほとんどの方がありますので、基本は「苦手な方を多めに」です。


  


時間についてですが、講座で教えているストレッチは基本、90秒もやれば効果が出るように作っています(あくまで目安ですが)。

それでも、忙しかったりすると、やる気が出ない時もありますよね。

そこでおすすめしたいのが、日常の動きの中に取り入れて習慣化してしまうことです。

個人的には、

①歯磨きをしているとき
②ドライヤーをしているとき
③爪を切っているとき

あたりが良いかと思います。 

手以外は暇だし、身体のケアのついでと思うと、ストレッチモードになりやすいのです。

これは個人的な感覚なので、テレビを見てる時でも、音楽を聞いてる時でも、家事をしてる時でも、お好きな時間、やりやすいタイミングでされると良いと思います。

身体はほっておくとどんどん固くなるので、ぜひ何かしら取り入れてみてくださいね!

実は身体を大きく使うだけでも良いんですよ~(^0^)/


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