〜138cmの世界〜

黒田美帆 公式ブログ

日記

私の歌は「癒し」として聞いて下さっている人も多いようで、感謝のコメントをいただくことがあります。
(↑とても私のパワーにもなりますありがとうございます

最近、視聴者さんとコメントをやりとりする中で、「歌もいいけどもっと具体的に不安を減らす方法も教えてあげたい」と思うことがあったので、ブログでシェアします。

ddb2df2f.jpg

よく「メンタル強い」と誤解されがちですが、実は気にしいで、心配性なので、大人数の講座の前などは、強い不安に襲われることがあります。

「忘れ物したらどうしよう」
「スタジオが行き違いで取れてなかったらどうしよう」
「進行がうまくいかなかったらどうしよう」

みたいな。

100回以上やっていても不安になるし、失敗する夢を見ることもあります(;^_^A


でも恐れと不安を克服していこうというのが今年のテーマで。

色々試した結果、かなり不安になることが減ったし、なってもわりとすぐ鎮めることができるようになってきました。

そのポイントがこちら!

①何を不安に思っているのか書き出す。

②それに対する対処を全部書き出して、やれることはすぐやる。

③思いっきり不安になる時間を作ったら、あとは違うことをして忘れる。



一番まずいのは、もやもやした不安を抱えたまま、いたずらに時間を過ごすことです。

ストレスがかかった状態が続けば続くほど、当日のパフォーマンスは落ちるので、それなら悩まない方がマシ!!



でも、わかってても、どうしても頭から離れないから困るんですよね(;^_^


なら、あえて一度思いっきり考える


ここでのポイントは、
紙に書き出すことです!

頭の中で考えてはいけません!!
ループしちゃうから。

紙の方がいいと個人的には思うけど、文章にして吐き出すことが大事なので、メモアプリとか自分しか見ない鍵付きSNSとかでもOK。

これだけですでにだいぶ違うはず

その次に、考えられる対応策があれば書けるだけ書きます

そして、すぐにやれることはその場でやって、今出来ないことは、タスクリスト(紙でもデータでも)に書いておきます。

で、もう考え付くこともないし、今やれることもない!!ってなったら、全然関係ないことして、リラックスします(*´ー`*)

ここまでやってると、簡単に頭の切り替えできるハズ~

お試しください( ´∀` )b

ブログのメニュー
プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

私が歌っている動画の中で、1日の再生回数が一番多いのは「となりのトトロ」なのですが、以前から少しだけ困ったことがありました。



それは、この動画にだけ変なコメントがたくさん来るのです。
たとえばこんな感じ。。


「おばあちゃん,ぱやーカワピメザま、ぱやーカワとなりのトトロピメザま」


「22,22277分ん」


「よよよよ」



(´・ω・`)


荒らしなのかなー?気持ち悪いなー。と思っていたのですが、あるとき腑に落ちるコメントが。


「子どもが押して変なコメントになってるって思ったら微笑ましいですね(笑)」


なるほど。

それでこんなことになってたのかー。

ちなみに、「となりのトトロ」は低評価もダントツ多くて、どうしてなのか疑問だったのですが、子どもが間違って触るからだと思ったら納得。
(私も間違って低評価押しちゃうことあるし)

でもいちおう気にしいなので、評価を非表示にしてます(笑)





もしかしたら「スマホ育児」に加担しちゃってるのかもと思うと複雑ですが。。

忙しいお母さんが、「みんなのうた」や「おかあさんといっしょ」を見ているタイミングで急いで家事をするという話も聞くので、なにかいい形で見せていただいていたらいいなと思います。

そして最近嬉しかったコメントがこれ!!!
340477

こんなに私の歌を好いてくれるってすごいなー(*´ω`*)

ちなみにこの男の子は、今お稽古でピアノの先生とトトロを弾いているそうです。
がんばってほしい。


ブログのメニュー
プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

経歴を話すと「なんでもできてすごいね」といわれることがよくあるけど、全くそんなことはない。

持ってうまれた特別な才能もあんまりない。

ただ、いろんなことをやってきた分、自分が得意なことを多めに知っていて、苦手なことも同じだけ知っている、と思う。

だから、苦手なことは、努力できる部分はするけど、あとは避けるか人にやってもらう。

ただこの線引きはとても難しい。

苦手なことを、何度か工夫してトライしてみた結果、苦手じゃなくなることもある。




例えば運動。

私は昔から体育が苦手で、走ることは大嫌いだった。
でも、日々の「身体を使った実験」で、"歩くor走ることって、身体にいいんだな"と体感することがほんとに多くて。

まず睡眠の質が上がる。
すぐ眠れるし、ぐっすり眠れる。

頭も整理されて、いいアイディアが浮かんだり、問題解決の糸口が見つかったりする。

歌にも多大な影響があり、発声練習だけでボイトレ・レコーディングに行くときと、プラス長距離歩いてから行くときでは、声の響きが全然違う。

ほとんど歩いてない日に「今日は声の調子が悪い」って言われることが続いてから、2駅くらい歩いてから行くようにしてる。

雨の日は代わりにストレッチと筋トレめいたことをする。



それから、経理作業。

もともと算数/数学が大の苦手で、受験のときもダントツ点数が悪くて苦労した。
(一橋大社会学部を受けたのは、数学の配点が低かったからもある)

社長時代は、決算の時、数字が合わないー!わからないー!って毎年泣いてた(マジで)。

会社をたたんでからは、そのわずらわしさから解放されて、 

お金の計算しなくていいって、幸せだなー(*´ー`*)


と思ってたくらい。


ところが、色んな事情が重なって、とある会社の経理を手伝わなければならない期間があった。


数字を間違えたりしがちな私なので、不安だったけど、


結果、、


めちゃくちゃ勉強になった。。。


小規模な会社だけど、大きいプロジェクトが同時にたくさん走っていて、どこをどう整理するのか。
どうやってツール(accessとかExcelとか)を利用するのか。とか。

これ社長になる前に知ってたら、全然違っただろうな~(´∀`;)

今年から個人事業主になったんだけど、気がついたら経理がそんなに嫌ではなくなった。




ただ、どうしたって元々苦手なものは超得意にはなったりしないので。

走ったり歩いたりがおっくうになる時は定期的にある。

そういうときは、景色のいい道や普段行かないルートに行ってみるとか。
好きな曲をかけるとか。

色々工夫する。

経理についても、わからないことだらけだし、自分で調べていても頭が痛くなる。
だから得意な人になんでも聞くし、税務署に出す書類は作ってもらってる。


ただ、苦手なことを「できない」と最初から決めつけてやらないのは、自分の可能性を狭めてしまうと思う。


どういう形でなら、どこまでなら、がんばれるのか。
探る。実験する。

それでも苦手で嫌でどうしようもないなら、やらないというカテゴリに放り込む。

時間が経つと見え方が変わることもあるし。


できなかったことができるようになったときの達成感ってすごくて、癖になる(○´∀`人´∀`○)



ブログのメニュー
プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

一貫性のない(笑)私の経歴の中でも異色なのは、「現代文の参考書を出した」というところだと思います。

そもそもなぜ私に声がかかったかというと、

「受験勉強の記憶がまだ新しい現役大学生に参考書を作ってもらったら、受験生の目線に立った参考書ができるんじゃないか!?」

という企画が、出版社と、東大生と慶応生の男の子の中で走っており、もう一人は早稲田で目立っている女子大生がいいという理由だったようです。

当時私は現役女子大生芸能プロ社長として、そこそこメディアに出ていました。
(またその東大生のお姉さんが準ミス東大で、私の会社のキャスティングメンバーだったという繋がりもあります。)

会社の業務とは全く関係ないことだったので、かなり迷ったのですが、受験時のエピソードをお話すると、ぜひということになり、私も断る理由があまり見つからず、やってみることにしました。

***


本の帯にも書きましたが、私は早稲田大学政治経済学部の他に、一橋大学社会学部も受かっています。

本当かと疑われることもあったので、いちおう受験番号貼っておきます。
(↓実家の片づけしてたら出てきた)
15257388645140

しかも高3ではミュージカルの主演をしていたので、稽古もあり、フルで勉強に時間が使えるようになったのは受験の3か月前。

その中で、センター試験5教科と、国立二次試験と、私大最難関の対策をしなくてはいけなかったため、要領がとても大事でした。

■一ページ目から勉強するのではなく、大事なところから勉強すること。
■労力のわりに配点が低いところは捨ててもいい。


この考え方を反映させたのが、「速読現代文」です。

「本文は全部読むな」
「漢字は勉強するな」


というのをキャッチコピーにしていました。


おかげさまで大変好評で、発売後は当時のブログに、

「苦手な国語で〇〇点取りました」
「試験時間が余った上に正答率も上がりました!」

というコメントをたくさんいただきました。

***


本が売れたのは、本作りに関わった全員が"新しいことに熱意を持って取り組んでいたから"ではないかなと思います。

それまで参考書を出したことがない会社だったのも逆に良い方に作用したのかもしれません。

目立つように、普通の参考書よりも大きいサイズにしたり。
装丁やタイトルも何度も会議を重ねて検討しました。

執筆者3人の共通意見が
「教科書や参考書には書き込みをしていた」
だったため、書き込みをできるよう工夫したり。営業の方にもたくさん動いていただきました。

ゴマブックス社長賞は、この3冊のシリーズにおくられたもので、国語より参考書として売れやすい数学と英語は私の3万部より多かったと記憶しています。


ゴマブックスは、2009年に民事再生法適用(倒産)になり、もう書店で見かけることはなくなって寂しいですが。



魔法のストレッチ講座に、当時この参考書を使ってたという子が来たときは、時の流れを感じました(*´ー`*)


ブログのメニュー
プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

「昔から身体が柔らかかったんですか?」と聞かれることがあるので、ちょっとその辺の話をば。

私は小さい頃10才くらいまでバレエをやっていました。

なので一般的には柔らかい方だったと思いますが、前屈は嫌いで、スプリッツ(前後開脚)もずっとつかなかったので、バレエをやっている子の中では柔らかい方ではなかったと思います。

ただ一点だけ、腰の反りは生まれつき得意でした。
14865472559491

***


バレエを再開したのは、社長業をしていた24歳の頃。

仕事から離れられずに休日でもオフィスに行ってしまう私を見て、先輩経営者から
『仕事だと思って趣味をしなさい』
と言われて、"しぶしぶ始めた"のがバレエでした。


それがズブズブはまってこんなことになりましたが\(^o^)/(笑)



バレエで身体の柔らかさは上手さの基準でもあるので、早く柔らかくなりたくて、無理に押してストレッチをして、股関節を痛めたこともありました。

(※無理に押す、痛いストレッチをすることは、私の講座では推奨していません。ケガをしやすく、ツラくて続かないし、その上リラックスしてストレッチした方がよく伸びます。)

特に苦手だったのが、アンデオール(ターンアウト)と言われる、バレエ特有のあのがに股っぽい形。
股関節が全く外旋してなかったため、とても苦労しました。


***


まさか私がストレッチの先生になるなんて、自分も家族も友達も想像していませんでした。
今でも「どうして」と言われても説明できない。。(^_^;

というか、芸能プロダクションの社長になることだって、10代の私には全く想像の範疇外でした。
社長になろうと思ったことは1度もなかったので。

でも、
人生にはこういう思いもかけない展開があるから面白いよね(*´ー`*)



ブログのメニュー
プロフィール魔法のストレッチ歌&踊り

↑このページのトップヘ